読書
今まで、本を読む習慣がなかった。
「がっちりマンデー」という経済バラエティーの番組にワタミの社長の渡邉美樹さんが出演してる回を観て「なんて活気のある人なんだろう」と思い、渡邉社長の著書を読んでみました。
若いころは司馬遼太郎作品を読んで英気を養っていたみたいなことが書かれたいたので、自分もそれにあやかろうと思い司馬作品を読み出したら歴史の面白さに目覚めました。
特に戦国時代は男の生き様をあらわしていますね。みんな輝いて見えます。
一番かっこいいと思えたのは長曾我部父子です。
生まれた場所さえよければ天下人になっていましたね。
長曾我部盛親の言った言葉ですごく好きな言葉があります。
「自分に惚れこみ、自分の才を信じて事を行えば、人の世に不運などはあるまい。運は天から与えられるものではない。おれが不運だったとすれば、自分自身に対してさえおれは煮えきったことがなかったせいだろう」というこ言葉です。
この言葉を見るたびに運のなさを人のせいにしている自分に気付きます。
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